住宅の改修工事ではどんな届け出を申請するのか

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必要書類を把握しよう

名前と内容を知ろう

はじめに、確認図面というものを用意してください。
確認図面には建物の総面積や、どのような工事をするのかという旨が書かれています。
加えて、図面も用意しましょう。
図面には付近の見取り図や平面図、立体面など様々な図が記載されています。
シックハウス計算などを済ませた、計算書も届け出を出す時に提出してください。

そして改修工事をする建物の確認申請書類や、検査が終わっていることを証明できる書類も出します。
4号建築物以外の住宅を改修する際は、構造計算書が必要だと覚えておきましょう。
最後に建築計画概要書を作成すれば、スムーズに届け出を提出できます。
かなり種類が多いですし、聞き慣れない書類も多いので、1つずつチェックしてください。

業者と確認しよう

届け出を提出するのは民間の審査機関でも、市役所でも構いません。
どちらにしても必要な書類は同じですし、工事前に提出します。
どの書類を用意すれば良いのかわからなかったり、作成方法が難しかったりする場合は業者のスタッフに相談してください。
難しい部分は一緒に書類を作成してくれますし、必要な書類の種類を教えてくれます。

作成した書類は失くさないよう、丁寧に保管しましょう。
保管するのに折ったり汚したりするのも良くないので、クリアファイルなどに入れて保管してください。
特に問題がなければ、届け出を提出してから1週間後ぐらいに確認済証を発行され、工事に進めます。
ただ準防火や防火地域で改修工事をするなら、消防署の審査も受けるのでもう少し期間が長くなります。


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