改修工事を行う場合に必要となるものは

住宅の改修工事ではどんな届け出を申請するのか

必要なケースと必要でないケース

住宅の素材や、規模によって届け出の有無が変わります。
規模が小さく、木を使って作られている住宅を改修する場合は、届け出が必要ではありません。
詳しく高さや面積がこのぐらいまでの建物と決められていますが、一般的な木造2階建ての住宅であれば、届け出がなくても改修できると思います。
住宅が古くなったら、安全に暮らすためにも改修工事を行いましょう。
素材に鉄骨が使われていたり、木造3階建ての住宅が大きな規模の修繕を行ったりする場合は、届け出を用意しなければいけません。

増築をする際には、建物の規模や素材に関わらず届け出が必要です。
家族が増えたから部屋を増やしたいと思っている人は、忘れずに提出してください。
改修の内容によっては届け出が不要になるケースもあり、準防火、防火地域以外にある建物で、増築する面積が10平米以下になる場合です。
改修したい建物がある時は、準防火や防火地域に含まれるのかチェックしておきましょう。

届け出は、市役所か民間の審査機関に提出します。
どちらに提出する場合でも、提出する届け出は変わりません。
具体的に説明すると確認申請書、図面、各種計算書、建物の確認申請書類と検査済証、構造計算書、建築計画概要書となります。
数が多いので、提出し忘れるものがないように準備してください。
またそれぞれが、どのような意味を持っている書類なのか把握することも大事です。
不安な人は、改修工事をしてくれる業者と確認しながら用意しましょう。

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